英語で何かがしたい!英語力を活かして転職するためのポイント

グローバル化が日々進展するいま、転職の世界にもじわじわと広がっており、中途入社の条件に英語力を掲げる案件が次第に増えつつあります。言うまでもなく今や英語は世界で通じる国際語として、欧米だけでなく、中東、南米、アジア各国など、世界中で幅広く使われています。日本でも英語で仕事を進める機会は増えており、楽天のように英語を社内公用語にする企業も出てきて、英語力の必要性を前面に出す企業は今後とも増えることが予想できます。
日本人は世界でもまれな英語で表現することが下手な国民としてよく知られていますが、そうした日本もいまや例外ではなく、転職の求人募集の条件の一つに英語力を挙げる企業が次第に増えているのです。それをよくあらわしているのが、プレジデント社が366社を対象にしたアンケート調査です。転職者の中途採用時「英語能力を問うか」との問いに対して半数以上が「問う」または「将来的には問うことになるだろう」と回答しています。
また英語力の判定基準に対する問いに対しては、TOEICとする企業が多く100社以上に達しており、英語力の判定基準にTOIECが用いられるのは、今や常識になっていると言ってもいいでしょう。
期待される点数は730~855点となっていますが、TOEICの平均点が500点台であることや、英語での発表力が弱い日本人に対する要求としては、かなりレベルが高いことが分かります。
今後IT化の進展とともに。英語でなければ仕事ができないような職場環境が多くなり、英語力を転職の条件に挙げる企業は今後ますます増えてくると予想できますが、大切なポイントは、企業が求める英語力のレベルがかなり高いことです。
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